AEA概要

設立趣旨

一般社団法人日本エステティック業協会(AEA)は1987年に「全日本エステティック業連絡協議会」として設立され、今年で30年目を迎えます。
30年の間に、総務省の日本標準産業分類にエステティック業が独立したサービス業として登録(2002年)され、その翌年には経済産業省のエステティック産業適正化委員会が「エステティック産業の適正に関する報告書」を発表(2003年)するなど、エステティックが産業として確立されてきました。

AEAとしてもAEAエステティシャン養成制度がスタート(2002年)、NPO法人日本エステティック機構設立に参画(2004年)、日本エステティック振興協議会設立に参画(2007年)するなど、一協会内の取り組みだけでなく、業界全体を発展させるべく尽力してまいりました。
しかしながら、エステティック産業にはまだまだ解決すべき課題も数多く、消費者との契約トラブルの解消、施術の適正化、資格制度や日本エステティック機構におけるサロン認証制度への適切なバックアップ等、これまで以上に消費者の信頼を得るための施策も重要だと考えております。

また、近年、市場は少子化、高齢化、国際化等、様々な変化に直面しており、消費者の要望も益々多様化しています。その流れの中でエステティック産業も柔軟に対応し、新たな飛躍へとつなげていく必要があります。

心身ともに健やかな日々を送ることは、申すまでもなく全ての人々の願いであります。

エステティックは健康と美を支えるサービス産業として、人々がその健やかな日々を過ごせる様、お手伝いをし得る産業として、安全・安心で高品質なサービスと優れた人材を提供するべく、AEAは今後もより一層の覚悟と努力を持って、業界発展のために邁進したいと思います。

一般社団法人日本エステティック業協会
理事長 天辰 文夫

AEA宣言


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